1:2014/10/07(火) 03:02:04.18 ID:
 9月23日、肝腫瘍のために65歳の若さで亡くなった女優の宮沢りえ(41)の母親、“りえママ”こと宮沢光子さんの剛腕マネジャーぶりが明らかになった。
 「りえは『三井のリハウス』のCMでブレイク直後、“芸能界のドン”とされる芸能事務所社長の息がかかった
事務所から独立という離れ業をやってのけ、関係者を仰天させた。当時は社長も唖然として手を拱くだけでしたよ」(芸能関係者)

 独立後のりえママは、利用できると睨んだ芸能人、映画・ドラマプロデューサー、さらに有能な広告代理店マンを強引に取り込んでいったという。
 「'92年にりえと即席ラーメンのCMで共演したビートたけしもその一人。海外ロケで泊まったホテルに深夜、
突然りえが『ママに言われて来た』と現れた。たけしはりえを傷つけないようにモッコリさせながらも
『早く帰って寝なさい』と帰したんです。母親自ら娘の“枕営業”を勧めるわけですから、さすがのたけしも、りえママのパワーに脱帽でしたよ」

 さらに内田裕也も、りえママのターゲットとなった。
 「裕也の酒癖の悪さを知る芸能関係者は避けるんですが、2人は頻繁に仲良く飲んでいました。裕也が男勝りのりえママの性格に
惚れ込んだんですよ。その後、りえは裕也主演の映画『エロティックな関係』に出演しています」(映画関係者)

 りえはその後、貴乃花親方(当時・貴花田)と婚約したが、2カ月で婚約解消。それからは歌舞伎俳優の中村勘三郎(当時・勘九郎)が良き相談役になった。
 「勘三郎さんを選んだのもりえママ。ところが、りえに恋愛感情が芽生えたのが誤算でした。しかも関係を清算するために自殺未遂を起こして激痩せし、
一時は女優生命も危ぶまれた。その時点で、りえママは表舞台から消えたんです」(事情通)

(中略)

 最後ともいえる剛腕マネジャーに合掌。

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